ふれあいの友コラム

介護職の育成とお互いの支え合う「きずな」を強め活力を呼び起こす

(5)気力 体力を強くする

気力,体力は一対になってる。年齢に無関係にこのいずれを欠いても希望をうしなうものだ。高齢になり施設に放り込まれ、三食の食事と入浴の生活に恵まれ生活を持続する。 高齢者が増え施設に入り、又在宅においても気力,体力を奪われる人がふえる。高齢となっても環境を作りそこえ人々が集まり気力があり体力がある人達を増やせる。 つまリ高齢者と若年者が区別できないほどの力をつけてあげればよい。

交通便もタクシ−「自動車」による移動でなく自転車による移動を使う。高齢者は自動車免許をもてないのだから自転車タクシ−をつくる。 数人が乗れるこのタクシ−にて移動を交替で運転する。途中ですれちがう人達との会話も弾むだろう。じっとしてるのでなくお互いに力を他に貸し与え自らも会話に溶け込む環境を作り出す。気力、体力を備えた集団であれば、それはもう高齢者とは言わない。通常の成人と同じく考えられる。さすればこの人達は社会であたり前に就労する。働く場も提供する。

例えば工場で,商店等で活気に満ちた環境ができる。もう高齢者といって区分けした人口構成はなくなる。気力,体力を備えれば希望が湧いてくる。自ら企画し行動に出る。 例えば、落語を聞く。それを取得するため先生を呼んで習う。自ら公演する。自転車タクシ−にて交通便の手助け。保育の一時預かりの手助け。学童保育の援助。商店等の店員。手助けを必要とする高齢者の援助。自動演奏可能な楽器を使用してのコンサ−トサ−クルにて演奏の披露。施設内で労働を提供する。これらの実現の為行動に移す。

H24.10.15

<< 前の記事へ戻る         ×このウィンドウを閉じる         次の記事へ進む >>

<< コラム一覧へ戻る>>